サクランボがたくさん

早々と満開だった桜の木に、サクランボが鈴なりに生りました。

真っ赤な実をそっと取って、口に入れると甘さがいっぱい広がります。

鳥たちも時々食べに来ますが、赤く色づいた実から少しずつ収穫しています。

檀家さんも時々来られて、皆「美味しい」と言ってくださいます。

サクランボの生る桜満開

コロナ禍やウクライナ戦争でうっとおしい毎日ですが、豊運寺では桜が満開になりました。塀の内側には沈丁花の花も咲いています。いい香りが墓地のほうにも漂い、幸せな気分になります。

北田辺小学校の町探検

今年も近くの北田辺小学校の子供たちが当寺に体験学習に来られました。
お天気もよくて、さわやかな日になりそうです。
子供たちは何を感じてくれたでしょうか。
写真は、昨年の体験学習のあとにお届け頂いたものです。

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横綱が帰ってきた

ずっと調子の悪かった豊運寺の愛犬の横綱(ラブラドール・12歳)が治療を終えて帰ってきました。まだ少し足に力が入らないようですが、いてくれるだけでうれしいです。
イビキをかいてよく寝ている姿を見ているとほんとによかったと思いました。

夏の花

金魚鉢の中の睡蓮の花が見ごろです。
金魚も檀家様から寄付していただき、増えました。

睡蓮

アガパンサスの花も満開です。
ユリ科の植物で花言葉は「誠実な愛」で、毎年この季節になるときれいに咲いてくれます。

アガパンサス

金魚

金魚鉢

今年の冬はずいぶん厳しい寒さでしたね。

豊運寺の庭には金魚がいるのですが、雪の降る朝、金魚鉢の水が凍ってしまい、金魚が凍えてしまわないかと心配しました。
午後になって雪がやんだので、氷を割って鉢から出すと、金魚たちが泳ぎ始めて安心しました。

写真は凍った金魚鉢。